北上市は岩手県の中央部、北上盆地の中ほどに位置しており、北上川と和賀川が合流する肥沃な土地に美しい田園地帯が広がり、西に奥羽、東に北上山系の山々が連なる豊かな自然に恵まれています。

アグリフードエキスポ東京に出展します。

822日(水)と23日(木)に東京ビックサイトで開催されるアグリフードエキスポ東京に出展します。アグリフードエキスポは、全国各地で国産ブランドを担い、魅力ある農産物づくりに取り組んでいるプロ農業者に広域的な販路拡大の機会を提供する、「国産」にこだわった全国的な展示商談会です。

()西部開発農産として、今回は「きたかみ牛」を中心に外食産業やリゾートホテル、レストランのバイヤーとの商談に臨もうと考えています。

当社ブースの小間位置は「C-15」、東北の農業者ゾーンの中の北上市で二子さといも協議会と合同の展示となっています。きたかみ牛の試食なども行う予定ですので是非、お立ち寄りください!

きたかみ牛とは

 

 

 

「きたかみ牛」は、北上山系の綺麗な水、澄み切った爽やかな空気、そして雄大な山など自然に恵まれた清らかな土地で毎日おいしい餌、綺麗でおいしい水をたっぷりといただき、熟練された畜産農家の手で育てられた4等級以上の黒毛和牛のことを言います。

肉質等級は、脂肪交雑・肉の光沢・肉の締まり及びきめ・脂肪の光沢と質の4項目で決定されます。

1.脂肪交雑

霜降りの度合いで表します。B.M.S.という判定基準で決定します。

2.肉の光沢

肉色については、牛肉色基準で、光沢は肉眼で判定して等級が決定されます。

3.肉の締まり及びきめ

肉眼で締まり及びきめを判定し、等級が決定されます。

4.脂肪の色沢と質

脂肪色については、牛脂肪色基準、光沢及び質は、肉眼で判定して等級が決定されます。

主なブランド牛の肉質等級

肉質等級5のみ:仙台牛

肉質等級4から5:佐賀牛、神戸ビーフ、前沢牛きたかみ牛若柳牛、常陸牛、阿波牛、宮崎牛

肉質等級3から5:米沢牛、大和牛、飛騨牛いわて牛野牛、The・おおいた豊後牛

肉質等級2から5:石垣牛

肉質等級1から5:松阪牛、伊賀牛、近江牛、三田牛、しまね和牛、千屋牛


 株式会社西部開発農産は創業以来、北上市を中心に県南地域の農地保全に努めてまいりました。耕作面積は現在、840haを超える日本最大級の農業生産法人となりました。私たちは「食」という、人間が生命を維持していく上で必要不可欠なものを生産していることに自信と誇りを持っています。"Earth to Table"、基本理念に沿って今後は生産・加工・販売の六次産業化の仕組みを推進し、持続可能性を高めてまいります。

 

 

 

当社は、このたび、地産地消型店舗を地元である岩手県北上市にオープンすることになりました。地元の皆さまに当社が丹精込めて育てた、北上市が誇るブランド牛「きたかみ牛」をはじめ、安心・安全な農産物を環境に優しい方法で生産した自社生産のひとめぼれ米や野菜、味噌、小麦を使用した料理を提供致します。地元の素材を使った料理を心ゆくまでお楽しみください。皆様のご来店をお待ちしております。

株式会社西部開発農産は農業生産工程管理の国内認証であるJGAPを2017年3月に取得、その国際認証であるASIA GAPを同年12月に取得しました。安心・安全な農産物を環境に優しい方法で生産する圃場に与えられる、これらの認証は国内だけでなく世界に通じる認証で取引先からも信頼されています。


 皆さん、和牛オリンピックをご存知でしょうか?5年に1度行われる、日本で一番能力の高い和牛を決める祭典で西部開発農産のきたかみ牛は前回に引き続き、2017年、宮城で行われた大会に岩手県代表として2頭が出場しました(第8区)。この2頭の出品牛はまるぎゅうの料理で提供致しました。

 

 

 

 

いわて牛は、全国肉用牛枝肉共励会において全国最多11回の日本一に輝いています。日本最高のブランドを支えるのは、まず子牛から肥育まで一貫した生産体制。一頭一頭を慈しむ、畜産農家のきめ細やかな愛情。岩手の大自然を父として、つくりての思いやりを母として、美味しさは作られます。

 株式会社西部開発農産のつくる米は、2014年のお米番付で優秀金賞に入賞しています。北上の豊かな土、きれいな水、寒暖差のある気候が美味しい農産物をつくる土台となっています。まるぎゅうで提供されるひとめぼれ米は専用の圃場で作られています。顔の見える生産者と消費者が信頼で結ばれる関係をこれからも築いていきます。