おいしいお米を手に入れる方法

「わざわざスーパーまでお米を買いに行っているけど、おいしいお米が手に入らない」、「お米って重たくて持ち帰るのが大変!」、「家族の弁当とかでお米がすぐなくなってしまうから買いにいくのが大変」といったお悩みの声を聴くことが多い昨今。インスタント食品とかで手早く食事を済ませてしまっていませんか!

安い海外からの輸入農産物の影響で遺伝子組み換え食品が増えてきています。これらが原因と言われているアトピー性皮膚炎の増加などの健康被害も無視できなくなってきています。

何が安心・安全なのかという定義は色々ありますが、西部開発農産は、遺伝子組み換えではない農産物を安心・安全と考えて安定的に国民に供給することにこだわっています。

毎月、新鮮なお米を産地直送する定期購入会員

西部開発農産は収穫した米を玄米として低温倉庫に保管し、お客様がお米を必要とする時期に精米して宅配便でお届けしますので、農家のお米と同じ、新鮮でおいしいご飯が年中食べられます。

「でも送料が高いからそんなにお米にお金は払えないや」と仰るかもしれません。しかし、よく考えてください。都市部など高層マンションにお住まいの方がわざわざスーパーまでお米を買いに行く労力、おいしいお米を探しに車や電車を使う運賃を考えてみれば、労せずしておいしいご飯が毎日、食べられる幸せ、家族の食事が楽しく一家団欒の時を迎えられる幸せと比べて、宅配便のコストは決して高いとは言えないと思います。ましてやスーパーで売られているお米の精米時期が既に2週間以上前なら一般的に美味しくお米を食べられる保存期間は、精米してから春は1カ月程度、湿気の多い梅雨や夏は3週間程度、冬では2カ月程度と言われていますので美味しくお米をご家庭で食べられる賞味期限は時期によっては後少ししかありません。西部開発農産の定期宅配は、1か月で食べきれるパッケージサイズで毎月のお届けですので、ご家庭で年中、美味しくご飯が食べられます。さあ、今すぐ、産地直送の新鮮なお米が毎月届く定期購入を申し込みましょう!

 

お申し込みは下記ネットからご注文を承ります。

定期購入の決済は、クレジットカード決済、または代引き決済となります。

毎月上旬(1~10日)、中旬(11~20日)、下旬(21~30日)のお届けの中からお選びください。

ミルキークイーン(10㎏) 毎月上旬に出荷、年間定期購入契約です!

ミルキークイーンは、モチモチとした粘り気のあるお米が好きな人はもちろん、冷めたりしても美味しく食べられるお米として右に出るものはないというほど知名度があります。おにぎりや弁当との相性が非常に良く、和食にも合うお米となっています。

ミルキークイーン(5㎏) 毎月上旬に出荷、年間定期購入契約です!

ひとめぼれ(10㎏) 毎月上旬に出荷、年間定期購入契約です!

ひとめぼれは、上品で優しい味わいでちょうど良いバランスのとれたお米と言えます。どんな料理にもフィットする懐の深さを持っています。程よい粘り気があり、柔らかな炊き上がりですので、焼き魚や刺身などの和食との相性が非常に良いお米です。

ひとめぼれ(5㎏) 毎月上旬に出荷、年間定期購入契約です!

ひとめぼれ(2㎏) 毎月上旬に出荷、年間定期購入契約です!

ミルキークイーン(10㎏) 毎月中旬に出荷、年間定期購入契約です!

ミルキークイーン(5㎏) 毎月中旬に出荷、年間定期購入契約です!

ひとめぼれ(10㎏) 毎月中旬に出荷、年間定期購入契約です!

ひとめぼれ(5㎏) 毎月中旬に出荷、年間定期購入契約です!

ひとめぼれ(2㎏) 毎月中旬に出荷、年間定期購入契約です!

ミルキークイーン(10㎏) 毎月下旬に出荷、年間定期購入契約です!

ミルキークイーン(5㎏) 毎月下旬に出荷、年間定期購入契約です!

ひとめぼれ(10㎏) 毎月下旬に出荷、年間定期購入契約です!

ひとめぼれ(5㎏) 毎月下旬に出荷、年間定期購入契約です!

ひとめぼれ(2㎏) 毎月下旬に出荷、年間定期購入契約です!

せいぶ農産米が美味しい理由

1.気候

岩手県北上市は岩手県でも最も寒暖差が大きい気候です。寒暖の差が大きいというのは美味しいものを作るためには非常に有利です。寒暖の差が大きいと有利な理由は、夜間の呼吸量の減少によります。夜間涼しければ涼しいほど呼吸量が減るために、昼につくられた糖の消費が少なくて済むためです。稲は昼間の光合成でデンプンをつくり、夜間に穂へ蓄えます。夜の気温が高くなると、蓄えたデンプンを消費してしまうので夜間の涼しい北上市は米粒の大きい、炭水化物(甘み)とアミノ酸(旨味)をしっかり蓄えさせた完熟したお米をつくるための栽培にとって非常に有利となるのです。

2.水

豪雪地帯にある山間部の雪解け水は、米作りに必要な水量をもたらすだけでなく、多くのミネラルを含んでおり、水田を豊かにします。西部開発農産では広葉樹種の豊富な奥羽山脈の自然の森に降った雨が染み出されて川になり流れてきた山間部のダムから直接、ミネラルなどの栄養分が豊富な水を農産物の栽培に使用しています。また、深水管理により水温を安定させしっかりとした根や茎をつくるようにしています(浅水管理だと日中の水温が高温になるため、根の活力が低下しやすく、夜間は低温となり分げつが促進され細茎になりやすいため)。美味しい農産物を作るために最適な水を使っていることは非常に有利となるのです。

3.誇り高き米作りの情熱・人材

「どこよりもおいしい農産物をつくる!」そんな農業にかけるひたむきな情熱は創業者の先代から受け継がれています。常に向上心を忘れずに植栽間隔を広くして稲の光合成を活発にするようにしたり、シリカを使用して茎を太く、粒を大きくするように栽培したり、お米の食味向上につながる土づくりに熱心に取り組むなど、あらゆる美味しい米作りにつながることに日々取り組んでいます。2014年にお米番付で優秀金賞を受賞して以来、本当に米がおいしくなるようにたくさんある管理作業の総合力を支える人材を有していることは非常に有利となるのです。